保育士になるために通う専門学校について
2018年1月31日

専門学校から保育士になることのメリット

保育士という職業では学歴はほとんど影響しないようです。

そのため、4年制大学を出ている人でも、短期大学を出ている人でも、昇給や給料にあまり差はできません。また、転職でも学歴はそれほど重視されず、経験、性格や人柄などが重視されるようです。専門学校から保育士になることのメリットの1つは、4年制大学を出ている人とそれほど差がつかないということになるでしょう。

専門学校には2年制のコースと3年制のコースがありますが、どちらも4年制大学に比べると早く卒業をして保育士になれます。また、1年間あたりの学費はそれほど変わらないので、単純に考えて学費を2分の1もしくは4分の3までおさえることができるというメリットもあります。

1年間あたりの学費ですが、1年目は入学金と学費を合わせて90万円くらいが目安です。国立大学では入学金も学費も安いので、1年間あたりのコストでは国立大学のほうが安いでしょう。公立大学では学費は国立大学と同じくらいですが、入学金はやや高めです。専門学校は国公立大学よりはやや1年間あたりの学費は高めになっているものの、私立大学に比べると安いというイメージでしょう。

1年間あたりの学費が国公立よりもやや高めになっているとしても、専門学校では2年もしくは3年で卒業できるので、トータルではコストを節約できます。さらに、早く卒業をして保育士になれば、給料をもらえる年齢も早くなります。とにかく早く保育士になりたいという場合に、専門学校はおすすめです。

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