保育士になるために通う専門学校について
2018年2月24日

保育の専門学校に通い保育士を目指すメリット

専門学校で保育士のことを学ぶ場合、学校により2年から3年の期間通学して勉強することになります。

カリキュラムは学校によって違いがありますが、保育や福祉についての基本的な知識や理念、心理学や臨床心理なども幅広く学びます。他にも専門学校では保育士の資格を取得を目指すのはもちろん、楽器を使った音楽・リトミックや絵画の制作も授業で扱うほか、保育の実務に役立つ実践的な乳幼児の扱い方も習い仕事に役立てられるのが特徴です。多くの場合2年制の専門学校は、保育士資格や幼稚園教諭2種免許を卒業と同時に取得することができる文科省・厚労省に認可を受けている指定校で、3年制の学校の多くは併修校です。

こちらはその学校の授業を受けるのに併せて短大の通信課程も修める必要があるため、このタイプだと資格を取得するのが大変に思われる人も少なくありません。

しかし短大を卒業したと同じ学歴になり、学校により他の福祉資格も取得できることもあります。保育専門学校などの保育士になるための養成施設に通わなくても保育の資格を取得できる道はあり、毎年おこなわれている国家試験を自分で受けて合格すれば資格を得ることができます。しかし国家試験は簡単ではなく合格率も20パーセントに満たないもので、かなりの勉強が必要です。また受検資格にも学歴や勤務経験などが必要とされるので、これから保育を学ぶという高校生の場合は専門学校などで学び保育士を目指すのがよいでしょう。

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